![来場を呼びかける野崎真由さん](https://images.keizai.biz/fukushima_keizai/headline/1692752646_photo.jpg)
アウトドアイベント「PLAY PARK FUKUSHIMA(プレイパークふくしま)」が8月26日・27日の2日間、福島・四季の里(福島市荒井)で開催される。
同イベントは、福島の自然・環境・食・生産を体験しながら学べる体験型アウトドアイベント。企画した理由について、実行委員会の菅原有記(ゆうき)さんは「あまり遊具のない四季の里をキャンプ地化し、遊べる場所にしたいと思った」と話す。
会場には、有名アウトドアブランドも出店する「ショッピングエリア」、福島県産品を使用したメニューを提供する店や県内飲食店が参加する「フードエリア」、親子でもの作りが楽しめる「ワークショップエリア」、モルックなどの外遊びができる「アクティビティーエリア」が並ぶ。「昼食を挟んで一日遊べるイベントになっている」と同実行委員会の北川さんは言う。
今回で6回目となる同イベント。5回の開催で認知度が徐々に高まり、前回は2日間の来場者数が計1万人を超えたという。「ファミリー層が多く、『子どもが遊べるイベント』というニーズを強く感じた。今回は、水性ペンキで落書きできるスペースを設け、四季の里の『ジャブジャブ池』も開放する。子ども向けブランドの出店も増やしたので、汚れても着替えられると思って遊んでほしい」と菅原さんは話す。
北川さんは「家族みんなで非日常を感じて楽しんでもらえれば」と呼びかける。10月にも同様のイベントを予定しているいい、「アクティビティーを増やすなど、『プレイパーク』という言葉通り『遊ぶ』要素を充実させていきたい」と意気込む。
開催時間は、26日=10時~17時、27日=10~16時。入場無料。