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福島の鍼灸整骨院が10周年 「初心忘るべからず」をモットーに

スポーツ中のけがや交通事故でのけがについても対応している

スポーツ中のけがや交通事故でのけがについても対応している

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 福島市の鍼灸整骨院「桂はり・きゅう整骨院」(福島市南矢野目道下)が3月15日、10周年を迎えた。

 骨折や脱臼、スポーツ障害などの治療を主に行っている同院。開院のきっかけについて、院長の齋藤桂太さんは「高校生の頃から治療家を目指しており、たくさんの人を助けたいと思い開院した」と振り返る。

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 齋藤さんは「初心忘るべからず」をモットーに掲げ、10周年を迎えた気持ちを「モットーの通り、気持ちはあまり変わっていないが、市内に新たに整骨院などが増えてきたため環境が変わった」と話す。

 スタッフの制服は鮮やかな青に統一し、院内は白を基調に仕上げている。重い症状で通院する利用者も多くいるため、問診から国家資格を有した柔道整復師、鍼灸(しんきゅう)師が施療に当たる。

 今後については、「これからもモットーの言葉を胸に、スタッフと一緒に頑張っていければ」と意気込みを見せる。「一番の治療を提供できるようになれれば」とも。

 営業時間は、平日=8時30分~20時(12時~15時休診)、土曜・日曜・祝日=8時30分~17時(12時~14時休診)。

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