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少年軟式野球東北大会優勝は福島の選抜チーム 全国大会出場へ

「2020東松島市長杯CBS少年軟式野球大会6年生東北大会」全国大会出場決定戦で優勝した「福島選抜」の選手ら

「2020東松島市長杯CBS少年軟式野球大会6年生東北大会」全国大会出場決定戦で優勝した「福島選抜」の選手ら

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 宮城で開催された「2020東松島市長杯CBS少年軟式野球大会6年生東北大会」で12月6日、福島選抜が優勝し全国大会出場を決めた。

予選を勝ち抜いた選手ら

 福島の少年軟式野球チーム「福島ホープジュニアベースボールクラブ」「ふくしまBS」「信夫大森野球クラブ」「ファンキーモンキードリームス」「大玉ジュニアタイガーススポーツ少年団」「白沢ゼアロッツスポーツ少年団」の6チームの6年生選抜メンバーから成る「福島選抜」。代表の渡辺貞雄さんは「大変な状況だがチーム一丸となり戦い、福島県代表として全国大会へ出場する栄誉を得ることができたことは大変うれしい」と振り返る。

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 8月にチームを編成し、9月に練習を始めた同チーム。10月と12月に全国で行われた予選会を勝ち抜き、来年3月29日から始まる「第4回CBS少年軟式野球6年生選抜全国大会」への出場を決めた。紺地のストライプに赤色で「Fukushima」の文字が入ったユニホームは「選手らが選んだお気に入り」と渡辺さん。

来年1月に予定されていた全国大会は3月に延期。渡辺さんは「大会が延期になり時期的に全員で出場できるか心配だが、できるだけ全員で参加したい」と意気込みを見せる。「応援してくれている皆さまの声援に応えたい」とも。

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