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福島のハウスメーカーが「夢の家」のアイデアコンテスト ワークショップも

ワークショップのチラシを手に参加を呼び掛けるスタッフの齋藤江里さん

ワークショップのチラシを手に参加を呼び掛けるスタッフの齋藤江里さん

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 福島のハウスメーカー「ウンノハウス」福島支店(福島市吉井田)が1月、家をテーマにした新プロジェクトを始めた。

ワークショップで作るコラージュの一例

 「ホントに建つかも!?みんなが描く夢の家」と題した同プロジェクト。子どもたちが住んでみたいと思う「夢の家」のアイデアやデザインを公募し、コンテストを開く。11月に結果発表と表彰式を予定している。ヒラメキ大賞にはトイザらス商品券3万円分、ヒラメキ賞(ウンノハウス賞・おもしろいで賞・つくれないで賞・これなんで賞など)には同商品券5,000円分を贈呈。参加者全員に記念品を進呈する。

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 プロジェクトを企画した同社の加藤里紗さんは「コロナ禍で明るい話題が少ないなか、未来の暮らしを思い描く楽しいイベントができないかと思い企画した」と振り返る。「集まった子どもたちのアイデアを元にできる限り実現したい」と意気込みを見せる。

 募集期間は4月~10月。

 同プロジェクトの一環として、家や暮らしにまつわるものづくりワークショップも4回開催予定。2月21日に行う第1回のテーマは「間取り:勝手にリフォーム!おばけが近づかない家」。紙や布を使ったコラージュ作品を作り、完成した作品はウンノハウス展示場(西中央)で展示する。小学生以下対象。参加費無料。定員20人。

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