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福島県立美術館「伊藤若冲展」閉幕 来場者11万人超える

若冲展、最終日に長蛇の列

若冲展、最終日に長蛇の列

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 福島県立美術館(福島市森合)で3月26日より開催されていた東日本大震災復興祈念「伊藤若冲展」が5月6日、閉幕した。

 伊藤若冲の「百犬図(ひゃっけんず)個人蔵、「象と鯨図屏風」MIHO MUSEAM「菊花図」デンバー美術館「老松鸚鵡図」個人蔵など、国内外の作品約100点を展示しており、多くの若冲ファンが訪れ来場者は11万人を超えた。

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 最終日は5月6日は開場前から多くの来館者が訪れ、長蛇の列を作った。

館職員の紺野さんは「今回も福島県内外からたくさんのお客さまに来館頂感謝している」と話す。

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