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福島駅東口にシェアオフィススペース 地域活性化の拠点目指して

落ち着いた空間のコワークスペース

落ち着いた空間のコワークスペース

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 NTT東日本福島支店(福島市山下町)が4月18日、ICT環境を備えたシェアオフィススペース「CONNECT OMACHI(コネクト大町)」(福島市大町)をオープンした。

コネクト大町の外観

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 オープンのきっかけについて、責任者の内野晋吾さんは「福島市と『新たな復興創生ステージの形成に向けたまちづくりに関する協定書』を締結したことをきっかけに、自社ビルの空きスペースをまちづくりに活用できないかと考え、オープンに至った」と振り返る。

 施設館内には、最大39席のコワークスペースや貸しロッカーを用意。予約をすれば、個人ブースや対面ブース、ミーティングスペース、セミナールームも利用できる。飲食物を持ち込むことができ、館内のどこでも飲食が可能。施設への入・退館や、設備の予約はスマートフォンアプリで行うため、事前の会員登録が必要となる。

 今後については、「9月末までは無料で利用できるので、県内外のビジネスマンや学生に自由に利用してほしい。ゆくゆくはまちづくりの打ち合わせやセミナーなどで利用してもらうことで交流が生まれ、地域の活性化につなげられれば」と期待を込める。

 営業時間は9時30分~17時30分。土曜・日曜・祝日定休。9月末までは利用無料の予定。

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