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コラッセふくしまで「手打ちそばフェア」 GAP認証生産者自ら打ちたて提供

来場を呼びかける福島県環境保全農業課の鈴木真由美さん

来場を呼びかける福島県環境保全農業課の鈴木真由美さん

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 「GAP蕎麦(そば)リレー こだわりの手打ち蕎麦フェアinふくしま」が2月18日・19日の2日間、福島市コラッセふくしま(福島市三河南町)で開催される。福島県が主催し、うつくしま蕎麦王国協議会、水無農産倶楽部(南会津町)が協力する。

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 GAPの推進と認知向上を目的とした同イベント。GAPとは農産物の安全性確保のための法律を守り、環境保全や人権保護、労働者の安全の確保などの配慮すべき事項に対応した「よい農業のやり方 (Good Agricultural Practice=GAP)」が実践されているかを第三者などが 審査し適切にGAPを行っていると認めた場合に、GAP認証を与える農業の認証制度のこと。

 同イベントでは認証農場で栽培された「そば」を生産者自らが打ちたてで提供する。メニューは「もりそば」(700円)、「ナメコおろしぶっかけそば」(800円)、「ジャンボナメコとかき揚げの天ざるそば」(1,000円)(限定50食)、持ち帰り生そば蕎麦(1パック3人前=1,000円)。そばのほか、かき揚げの「タマネギ」「ニンジン」、天ぷらの「ジャンボナメコ」、ナメコおろしの「ナメコ」「ダイコン」、付け合わせのネギはGAP認証農産物を提供する。

 ほかにも、そばの実の重さを予想して予想と同じ量をすくった人には生そばを進呈し、僅差の人にはノベルティーを進呈する「そばの実 重さ当てチャレンジ」も行う。

 福島県環境保全農業課の鈴木真由美さんは「福島県は全国でもGAPのトップランナー。この機会にGAPを知って味わっていただければ」と来場を呼びかける。

 開催時間は10時30分~14時(売り切れ次第終了)。

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