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南国をテーマにした福島・置賜町のバー「ツーフェイス」が1周年

1周年イベントを伝える店前の看板

1周年イベントを伝える店前の看板

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 南国をテーマにしたバー「RESORT BAR Two Face(リゾートバー・ツーフェイス)」(福島市置賜町)が3月1日で1周年を迎えた。

 「人と人とのつながりを大切にし、人生を楽しむ場所にしてほしい」という思いがコンセプトの同店。南国をテーマに、店のロゴとスタッフTシャツにはハワイの守り神「ティキ」をあしらっている。

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 店主の瀬戸史弥さんは「昨年はオープンして初めてのことばかり。10月には台風被害、1周年を迎えた今コロナウイルスによる自粛ムードと福島全体が落ち込んでいるが、同業の方々に支えられて、無事1周年を迎えることができた」と話す。

 瀬戸さんの母・玲子さんと親子2人で切り盛りする同店。瀬戸さんは「2年、3年と愛される店にしたい。落ち込んだムードを吹き飛ばすような元気とパワーを発信していければ」と意気込みを見せる。

 イベントは週替わりで行い、7日まではハイボール・サワー1杯を100円に、8日~14日は単品注文客にのみ3杯目を無料に、15日~21日は「コカボム・コカレロ・テキーラ・イエガー」1杯を100円で提供するほか、22日~31日は「飲み放題60分500円」に1,000円追加でショット類も飲み放題にする。数量限定で店名入りのライターも配布。「1週目は、気になっていたが、なかなか来店に踏み出せなかった人や学生、若者が多く来店してくれた」という。

 営業時間は18時~翌2時。

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