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県外から福島に転入した女性7人が座談会 仲間づくりの契機に

情報交換をする転入女性ら

情報交換をする転入女性ら

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 福島に転入してきた女性を中心に活動する任意団体「ベルフォンテ」が7月20日、「積水ハウス福島南展示場」(福島市大平寺)で「tenten cafe(テンテンカフェ)」を開催した。

キッズスペースで遊ぶ子どもら

 2018(平成30)年4月から、県外から転入した女性を対象にコミュニティー作りに取り組む同団体。福島市内を中心に情報交換や仲間作りを目的として定期的に座談会を開催しているが、コロナウイルスの影響で3月以降は開けず、5月に試験的にオンライン交流会も開いた。過去開催時には同会をきっかけにサークルが立ち上がることも。

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 当日は7人の転入女性が参加し、福島出身の積水ハウス社員も同席。参加した、いわき市出身の細山百合奈さんは「久しぶりに家族以外の人と会って話して、いろいろな情報を知ることができた。未就学児3人を抱えた自粛期間だったので、今回参加して息抜きになって良かったと話す。

 同団体代表の藤本菜月さんは「オンラインにはオンラインの良さがあるが、今後もリアルな場を大切にしていければ」と話す。「参加者は初対面でも顔を合わせて話すことで会話も盛り上がり、すぐに緊張が打ち解けていた」とも。

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