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福島で「ふれあいねこ展」 34種50匹の猫と触れ合い、初日に200人来場

「ふれあいねこ展」内のカフェで触れ合える猫

「ふれあいねこ展」内のカフェで触れ合える猫

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福島市の旧中合、「福島市街なか交流館」(福島市栄町)で4月25日、世界の猫と触れ合える「ふれあいねこ展」が始まった。

 スコティッシュフォールドやロシアンブルーなどの猫と触れ合える同展。開催のきっかけについて、主催する福島テレビの渋谷さんは「2016(平成28)年、まだ中合だった頃に開催し非常に好評だった。閉館した後の同館を利用していきたかった」と話す。「初日には約200人が来場した」という。

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 同展には35種50匹の猫が登場。ゲージでの展示のほか、「ねこカフェ」「ふれあい広場」では直接猫と触れ合える。カフェ(20分=300円、カフェのみの利用=500円)はパックのドリンク付きで注文可能。約10匹の猫と、猫じゃらしを使うなどして遊べる。「ふれあい広場」(入場無料)は約20匹の猫と間近に触れ合える。場内の撮影はパス(500円)が必要。「来場した方からは『かわいい』という声が圧倒的に多い。『昔飼っていた猫に似ている』などの声が聞かれた」と渋谷さん。

 無理に猫を抱き上げたり、食事中やトイレ中の猫に触ったりなどは禁止。抱き上げる際は座ったまま抱く。

 渋谷さんは「感染症対策を取って開催している。ぜひ、猫と触れ合ってもらえれば」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は10時~18時(最終受け付け=17時30分)。入場料は、高校生以上=1,000円、中学生以下=600円、3歳以下無料。5月10日まで。

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