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福島・飯野町「UFOの里」、今年の「UFOの日」は「残念」ながら休館日

宇宙人のモニュメントが迎えてくれる「UFOふれあい館」

宇宙人のモニュメントが迎えてくれる「UFOふれあい館」

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 「UFOの日」である6月24日が、UFOの目撃情報が多いとされる福島市飯野町の千貫森にある「UFOふれあい館」(福島市飯野町青木小手森)の休館日に当たり、館関係者が残念がっている。

館内の畳の模様にもUFOがあしらわれている

 1947(昭和22)年にアメリカでUFOが目撃されたとして、6月24日は「UFOの日」とされている。飯野町はUFOの目撃情報が多く寄せられており、「UFOの里」と呼ばれ、町なかには宇宙人を模したモニュメントが数多く展示されている。

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 同館は飯野町に現れたUFOの資料やグッズを展示しているほか、隣接する物産館では千貫森で採れたパワーストーン「ピンカラ石」をくり抜いて器にしたラーメンを販売するなど、UFOにまつわるグッズを多く販売している。

 飯野町振興公社の菊田さんは「今年こそイベントを行おうと思っていたが、今年は月曜日で休館日に当たり残念」と悔しさをにじませる。「当館が若者を中心にSNSでB級スポットなどとして広まっているのは大変ありがたい。当館にはお風呂もあり、老若男女問わず楽しめる場所になっているので、ぜひ利用していただければ」と話す。

 開館時間は9時~17時。月曜休館。

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