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福島成蹊中学・高校で「桃李祭」 「瞬間を輝け」テーマに中高生企画の催しなど

「桃李祭(とうりさい)」を楽しむ生徒ら

「桃李祭(とうりさい)」を楽しむ生徒ら

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 福島成蹊中学・高校(福島市腰浜町)で9月8日、2年に一度の文化祭「桃李祭(とうりさい)」のが行われた。

「WARNING~撃たれるくらいなら撃て~」のコーナーには長蛇の列

 2009(平成21)年に中高一貫校として創立し、昨年は東大合格者を輩出した同校腰浜キャンパス。今年の「桃李祭」のテーマを「瞬間を輝け 主役(ぼくら)が創るただ一つの物語」と題し、上浜町キャンパスと合同で中高生が企画した催しや保護者会によるバザーなどが行われた。

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 腰浜キャンパスの高校3年生の企画「WARNING~撃たれるくらいなら撃て~」のコーナーでは、おもちゃの光線銃を使い、暗闇から迫る敵を倒すアトラクションで来場者を楽しませた。準備に携わった高校3年の生徒は「この1週間は受験勉強より準備優先で頑張った。とても良い息抜きができて楽しかった」と話す。そのほか、吹奏楽部の演奏や日本文化を伝える企画なども行われた。

 今月29日には小学4~6年生を対象にオープンスクールを予定。広報担当の志田教諭は「人から聞いたりパンフレットを見たりするだけではなく、実際に遊びに来て成蹊学園ならではの雰囲気を感じてもらえれば」と来校を呼び掛ける。

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