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福島駅前にイタリアン「クッチーナ」 郷土料理とイタリアンを融合

開店から1カ月を迎え笑顔を見せる「cucina(クッチーナ)」店主の長尾玄吾さん

開店から1カ月を迎え笑顔を見せる「cucina(クッチーナ)」店主の長尾玄吾さん

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 福島駅前に9月20日、パスタなどをメインに提供するイタリアンレストラン「cucina(クッチーナ)」(福島市栄町)がオープンした。

「cucina(クッチーナ)」の店内

店内は白とブラウンを基調とした内装に仕上げ、席数は、カウンター5席、テーブル10席。店主の長尾玄吾さんは横浜のイタリアンレストランで10年修業した後、同店を開いた。きっかけについて、長尾さんは「故郷福島で店を出したいという思いからオープンに至った」と振り返る。店名の由来はイタリア語で台所という意味と、福島の方言で「はらくっちな(おなかいっぱいだな)」の意味から。

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 オープンから1カ月がたち、「店に立つことも慣れてきて、常連客もできた」という。長尾さんお薦

めのメニューは、魚介とバターを使った「クッチーナ風スパゲッティ」(1,000円)。

 長尾さんは「1カ月がたち、これから福島の郷土料理とイタリアンを融合させB級グルメにも挑戦し、福島の観光に役立てれば。これからも頑張りたい」と話す。

 営業時間は、ランチ=11時30分~15時、ディナー=17時~23時。日曜定休。

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