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水害からの復興 伊達「まちの駅やながわ」営業再開へ

営業再開の看板を掲げる「まちの駅やながわ」

営業再開の看板を掲げる「まちの駅やながわ」

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 昨年の台風19号の影響で営業を休止していた「まちの駅やながわ」(伊達市梁川町)が2月16日、営業を再開する。

「まちの駅やながわ」の外観(2019年撮影)

 同駅の周辺地域は台風の際甚大な浸水被害に遭い、今も復旧作業が続いている。同駅も床上浸水被害に遭い復旧作業を進めながら、「被災者支援ステーション」として復興支援を手伝い、地元住民を支えてきた。

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 営業再開に当たり、同駅の八巻克男駅長は「まちの駅が頑張っている姿をぜひ見に来てほしい。水害に遭った地元の方にも住民同士の交流や、復旧作業の合間にホッと一息つけるような憩いの場として利用してもらえれば」と呼び掛ける。当日は10時より甘酒を振る舞うほか、先着300人にエコバックを配る。

 同駅内の食堂では、全国スーパーマーケット協会主催「お弁当・お惣菜大賞2019」おにぎり部門で最優秀賞を受賞した「肉ゴロッとおにぎり」の販売も再開予定。今年の総菜部門・最優秀賞を受賞した「新鮮ハーブ鶏の甘辛うま煮」と丼部門・優秀賞を受賞した「ハーブ鶏の親子丼」も販売予定。

 営業時間は9時~18時。16日は10時から営業。