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福島・あづま総合運動公園で「ワーゲンフェス」 50年代生産車も

昨年の初開催時の様子

昨年の初開催時の様子

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 あづま総合運動公園(福島市佐原)で4月21日、「第2回福島ワーゲンフェス」が開催される。

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 フォルクスワーゲンの歴史は古く、初代ビートルは1938年に開発され、以来50年以上も生産されたが、現在では生産を終了。2011年のニュービートルが最後のモデルとなった。

 同フェスで展示するビートルの中には1950年代生産のものもあり、60年以上も昔の自動車が現役で走っている。今回はビートル以外のフォルクスワーゲンも数多く、80台もの車がエントリーしている。

 主催者の後藤さんは「昔も今もビートルは愛され続けた大衆車として人気が高い。若い人には新鮮で、年配の人には懐かしい。ワーゲンが好きな人はぜひ、見に来てほしい」と呼び掛ける。

 当日はスワップミート可能。ワーゲングッズ販売や軽食ブース、ワーゲンのキッチンカーなども出店する。

 展示時間は10時~14時(9時開場)。観覧無料。

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