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福島市中心街にコスプレイヤー集う 参加者は過去最多の1000人

キャラクターになりきって撮影を楽しむ参加者たち

キャラクターになりきって撮影を楽しむ参加者たち

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 パセオ通りや市街地で4月7日に行われた、「第15回ふくしま街コス」に過去最多となる約1000人の参加者が集まった。

 「Fukushimaハルフェス」「ふくしま手づくりマルシェ」「パセオ通りはな祭り」も同時開催され、各イベントのブースや通路なども撮影可能となり、福島駅前から周辺ではコスプレイヤーたちが撮影を楽しんだ。

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 パセオ通りなどの一部店舗ではコスプレをしたまま入店可能で、イベント限定のメニューやサービスを用意するなど、街全体が盛り上がりを見せた。当日は、カメラマン、コスプレイヤー合わせ約1000人が参加した。

 参加者からは「街なかでコスプレを楽しめる機会があってうれしい。毎回楽しませてもらっている」「友人と一緒に楽しめ、好きなキャラクターのコスプレイヤーにも会えた」などの声が聞かれた。

ふくしま街コス実行委員会代表の中山さんは「前回をはるかに上回る参加者で、同時開催のイベントとも連携でき街全体で盛り上がりうれしく思う」と笑顔で話す。

今後は、福島市飯坂町で行われる「飯坂街コス」が6月9日に、「第16回ふくしま街コス」が7月28日に開催を予定。

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