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「ふくしま街コス」春の開催へ 市中心街をコスプレイヤーが練り歩く

思い思いのキャラクターになりきったコスプレイヤーたち(過去開催の様子)

思い思いのキャラクターになりきったコスプレイヤーたち(過去開催の様子)

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 福島市の中心街をコスプレイヤーが練り歩く「ふくしま街コス」が4月7日、開催される。

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 2016年から季節ごとに年4回ほど行われ、参加者は通算約9000人を超えている同イベント。まちなか広場から福島稲荷神社までの道筋を撮影可能エリアとして開放しているほか、コスプレをしたまま入店できる店も多く、商店街を挙げての一大イベントとなっている。一部の店では、ウイスキーに見立てた麦茶をグラスに注いでシーンを演出するなど、コスプレを楽しむ参加者への特典も用意する。

 2016年の開催当初は参加者がわずか5、6人ほどだったが、現在では山形、宮城、東京など県外から足を運ぶ参加者も多く、毎回800人を超える参加者が集まるほか、同時開催のイベントもありにぎわいを見せている。今回は「ハルフェス」「パセオ通りはな祭り」「ふくしま手づくり市」が同時開催される。

 開催時間は11時~18時。撮影可能エリアはまちなか広場からパセオ通り、並木通り、文化通り、県庁通り、福島稲荷神社に至る道筋。

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