学ぶ・知る

福島で暁まいり「福男福女競走」 手作りわらじ持ちゴール目指す

福島青年会議所まつり本気委員会のメンバーと、委員長の阿部知浩さん(前左から2番目)、副委員長の高橋祐人さん(前左)

福島青年会議所まつり本気委員会のメンバーと、委員長の阿部知浩さん(前左から2番目)、副委員長の高橋祐人さん(前左)

  • 0

  •  

 暁まいり 「福男福女競走」が2月11日、福島市の信夫山で行われる。

わらじを作る様子

[広告]

 この行事は「暁まいり」の行事の一つで、今回で9回目、3年ぶりの開催となる。各人が手作りのわらじを手に持って信夫山の噴水公園入り口大鳥居をスタートし、ゴールとなる約1.3キロ先の羽黒神社目指す。1番に到着した男女各1人が福男福女に認定される。

 行事が始まったきっかけについて、まつり本気委員会副委員長の高橋祐人さんは、「縁起が良いとされている暁まいりを盛り上げたい、伝統文化を途絶えさせないとう思いで始まった」と話す。

 福男福女に認定された人は羽黒神社で祈とうを受けられる。ほかにも、旅行券を進呈するカップル賞、おもちゃ商品券を進呈する親子賞、コスプレ賞、参加賞などの副賞も用意している。

「委員会メンバーでわらじを作るなど準備をしている。3年ぶりの開催なので、ぜひ当日来てほしい」と高橋さんは呼びかける。

 受付け開始は10時30分、開会式は11時30分から、スタートは12時。
参加費は1,000円。
募集人数は先着700人。青年会議所のウェブサイト、ファクスで1月23日まで、申し込みを受け付ける。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース