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福島市最大の祭り「福島わらじまつり」 総勢5000人が13号線を踊り歩く

最後のお披露目となる「平成わらじ音頭」で踊る「わらじ踊り」には約2600人が参加

最後のお披露目となる「平成わらじ音頭」で踊る「わらじ踊り」には約2600人が参加

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 今年で50回目を迎えた「福島わらじまつり」が8月2日~4日、福島市中心街で開催され、今回で最後となる「平成わらじ音頭」「ダンシングそーだナイト」が披露された。

 50回を機に「わらじ音頭」をリニューアルし、それまでの「わらじ音頭」を「平成わらじ音頭」とし2日にフィナーレが行われ、最後となる「平成わらじ音頭」の「わらじ踊り」には約2600人が参加。国道13号線を往復しながら音頭に合わせ、思い思いの衣装やうちわを持って参加者は楽しんだ様子を見せた。

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 リニューアルを機に廃止となる「ダンシングそーだナイト」には約2300人が参加し、一輪車でのパフォーマンスやアクロバティックなダンスで会場を沸かせた。「そーだ、そーだナイト」の掛け声に合わせ、観客も一緒に声を上げる場面も見られた。

 来場者からは「今年で最後になってしまうものもあり、少し寂しい」「今年もとても盛り上がった。来年はどうなるのか楽しみ」などの声が上がった。

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