福島市、二本松市、大玉村を中心に活動するフラワーサークル「花カフェ」の生徒有志によるチャリティー販売会が8月30日、にほんまつ城報館(二本松市郭内、TEL 0243-22-6630)で開かれた。
同販売会は2回目の開催。前回は、生徒有志が過去に制作した作品を販売し、売上金を能登半島地震と台湾地震の支援金として寄付した。
今回は、プリザーブドフラワーコースの生徒有志26人が制作した作品約150点を販売。売上金は7万9,050円に上った。会場費とチラシ印刷費の一部を差し引いた7万50円のうち、3万5,050円を熊本地震支援として福島民報教育福祉事業団に、残る3万5,000円を「二本松猫の命を守る会」に、それぞれ寄付した。
生徒有志の佐藤美幸さんは「自分たちが作った作品がたくさんの人の手に渡り、その売り上げが被災地支援や猫の保護活動に使われると思うとうれしい。役立ててもらえたら」と話す。「生徒から『またチャリティー販売会をやりたい』という声も上がっている。次回も開催できたら」とも。