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福島市役所食堂で「絆デー」 福島圏域の名物をアピール

第17弾となる2月19日のメニューの一つ「だてハーブ鶏の唐揚げ定食」(500円)

第17弾となる2月19日のメニューの一つ「だてハーブ鶏の唐揚げ定食」(500円)

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 福島市役所の食堂を一般開放し、福島圏域の名物グルメを提供する「絆day(デー)」が2月19日、行われた。

2月19日のメニュー

 月1回、福島市、二本松市、伊達市、本宮市、白石市、桑折町、国見町、川俣町、大玉村、飯舘村、米沢市の11市町村の名物を月替わりで提供している同イベント。開催のきっかけについて、政策調整課の深谷さんは「自治体で連携している事業。福島圏域の11市町村の名物の味を知ってほしい思い2018(平成30)年から続けている」と振り返る。

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 第17弾目となる19日は、伊達の「だてハーブ鶏」をメインに使った「だてハーブ鶏の唐揚げ定食」(500円、限定80食)と「だてハーブ鶏チキンカレー」(700円、同30食)を提供。いずれも伊達の特産「あんぽ柿」を使ったポテトサラダが付く。

 食べに訪れた人からは「さっぱりしているがジューシーでおいしい」「次回は何が食べられるのか気になる」などの声が聞かれた。

 深谷さんは「市役所に来ると各市町村の名物が食べられる。どんどん新しいメニューに挑戦して、人口の多い福島市で販売促進できれば」と意気込みを見せる。

 次回は3月19日を予定(メニューは未定)。

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