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「二本松酒まつり」に300人 市内4蔵元の地酒を飲み比べ、県内外へアピール

多くの人で満員の会場内

多くの人で満員の会場内

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 今年で4回目を迎える地酒の振る舞いイベント「二本松酒まつり」が2月15日、二本松御苑(二本松市金色久保)で行われた。

乾杯の音頭を取る「大七」の太田社長(中央)

 二本松の地酒「奥の松」「大七(だいちし)」「人気一」「千功成(せんこうなり)」の4つの蔵元が集結し、40銘柄以上の地酒を飲み比べることができる同イベント。当日は日本酒のブースの他に「ふくしま農家の夢ワイン」のワインの試飲ブースや日本酒を使ったカクテルの試飲ブースも用意し、各ブースには常に長蛇の列ができていた。

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 地元産のおつまみも用意。参加者は好みのお酒とおつまみを楽しんでいた。福島市から参加した中島さんは「二本松の友人に誘われて初めて参加した。たくさんの人でにぎわっていて、日本酒だけではなくカクテルやワインも飲めてとても楽しい」と話す。

 出店していた「大七酒造」の今村陽子さんは「地元でも人気のイベントで、二本松の4つの蔵元のお酒を一度に楽しむことができる。県内外に二本松の地酒をアピールできれば」と意気込みを見せる。

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