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福島の郊外・立子山のコーヒー豆焙煎所「黒の巣」が3周年

コーヒー豆焙煎所「黒の巣」店主の舘内剣太郎さん

コーヒー豆焙煎所「黒の巣」店主の舘内剣太郎さん

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 福島市立子山のコーヒー豆焙煎(ばいせん)所「黒の巣」(福島市立子山長曽根山)が2月14日で3周年を迎える。

コーヒー豆焙煎所「黒の巣」の店内

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 店主の舘内剣太郎さんは、東京都内のコーヒー専門店で16年焙煎士として経験を積むなど、約20年にわたってコーヒー業界に携わった後、2020年2月14日に同店をオープンした。

 舘内さんは「福島市の中でも郊外で、商業的な大きな宣伝はせずにSNSと口コミでやってきた。過疎地であることのデメリットは10年前に比べてなくなった。特化した仕事が認められれば場所の不利益はない」と振り返る。

 同店ではオリジナルブレンド4種、ストレート4種、ドリップパックをそろえる。「お薦め」は「昭和の懐かしさを感じるような」オリジナルブレンドの深いりコーヒー豆「百年改(ひゃくねんかい)」(100グラム720円)。「少量で仕入れ、新鮮なコーヒー豆を提供できるようにしている」とも。

 「地元の人に自宅で新鮮なコーヒーを飲んでもらえたら。過疎地といわれているが、静かなこの場所が好き。地元密着型でひっそりと続けていきたい」と舘内さんは話す。

 営業時間は13時~18時。土曜・日曜・祝日定休。

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