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福島で「立ち呑みサケメシ」 県内の酒100種超を飲み比べ

「気軽にご参加ください」と呼び掛ける福島小売酒販組合幹事の川瀬真之さん

「気軽にご参加ください」と呼び掛ける福島小売酒販組合幹事の川瀬真之さん

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 福島の地酒や福島の作物を使った酒など約100種を集め立食形式で楽しむ「立ち呑(の)みサケメシ」が9月23日、ホテル福島グリーンパレス(福島市太田町)で開かれる。

 今回で3回目となる同イベント。開催のきっかけについて、福島小売酒販組合幹事の川瀬真之さんは「最初は『県産酒を楽しむ夕べ』として開催していたが、若者でも気軽に楽しめたらと思い、立食形式での開催に至った」と振り返る。「昨年は約600人が参加した」という。

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 約50社のメーカーがそれぞれ酒を持ち寄り、日本酒やワイン、ビールなどを用意する。日本酒だけでも約30社が出展を予定する。

 参加者にはリストバンドが配布。福島駅周辺の協力店でリストバンドを提示すると、割引などのサービスが受けられるなどの特典もある。

 川瀬さんは「日本酒ファンもこれから日本酒を飲んでみたい方も、興味のある方はぜひ参加してほしい」と呼び掛ける。

 14時30分開場、15時開始。18時終了。チケットは、前売り=3,000円(13日まで)、当日=3,500円(先着30人限定)。

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