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アパレル・飲食店経営の「アブソーブ」、福島のライブハウスで周年イベント

ポスターを手に来場を呼び掛ける藤井拓哉社長

ポスターを手に来場を呼び掛ける藤井拓哉社長

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 福島市内でアパレルショップと飲食店を展開する「アブソーブ」(福島市栄町)が11月23日、19周年を記念したイベントをライブハウス「NEO」(本町)で開く。

 2002(平成14)年、同市栄町にアパレルショップ「ABSORB」をオープンし、2010(平成22)年に飲食店「GOLDEN NEVADA」(置賜町)、2012(平成24年)に「HANGELOOSE DINNER」(同)をオープンした同社。

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 周年イベントの開催について、藤井拓哉社長は「毎年創業イベントとして開催している。今年はコロナの影響もあり開催を悩んだが、日頃支えてくれている人たちの元気につながればと思い開催を決めた」と振り返る。

 キャッチコピーに「オール福島」を掲げる同イベント。出演するキャストは全員福島在住。DJやバンド、ラッパーなどを招く。「当日はメキシコ料理や『塩もつ煮』など軽食も用意している」と藤井さん。

 当日はライブ中に映像を投影するビジュアルジョッキーで、写真家が撮影した市内の街並みを投影。写真はWi-Fiでつなぎ、リアルタイムで投影する。

 藤井さんは「来年で20周年。仲間のおかげで、ここまで来ることができた。これからも福島のアートやアーティストと共に、福島を個性ある街にしていければ」と意気込みを見せる。

 開催時間は17時30分~24時(17時開場)。料金は2,500円(ワンドリンク付き)。新型コロナウイルス感染症対策として、入り口での検温とアルコール消毒をするなどの対策を取る。

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