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福島の中華料理店「川虎」が閉店 43年の歴史に幕、SNSに惜しむ声

中華料理店「川虎」のシャッターには閉店を知らせるポスターが貼られている

中華料理店「川虎」のシャッターには閉店を知らせるポスターが貼られている

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 福島市の老舗中華料理店「川虎」(福島市置賜町)のシャッターに突然、閉店の知らせが貼り出され、SNSでは惜しむ声が寄せられている。

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 「あんかけ焼きそば」「ニラレバ炒め」などの中華料理を提供し、ランチタイムはにぎわいを見せていた同店。2月ごろから店のシャッターが閉まっており、3月に入り閉店を知らせるポスターが貼り出された。ポスターには「今般都合により閉店いたしました。長い間43年に渡りご愛顧いただき、誠にありがとうございました」(原文ママ)と店主のメッセージが書かれている。

 ツイッターでは「最後に焼きそばを食べたかった」「ショックが大きすぎてつらい」「悲しすぎる」など、閉店を惜しむ声が続々と投稿されている。学生のころから通っていたという福島市在住の40代男性は「昔からある店というイメージで、日本人に合う中華料理だった。部活帰りによく通ったのを覚えている。思い出の店が無くなってしまい悲しい」と話す。

 同店は現在、貸店舗になっている。

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