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福島・南矢野目の「韓国焼肉 南大門」、40周年機にメニュー一新

オーナーの山本弘二さん(左)と長男の弘樹さん(右)

オーナーの山本弘二さん(左)と長男の弘樹さん(右)

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 福島・南矢野目で韓国風焼き肉を提供している「韓国焼肉 南大門(なんだいもん)」(福島市南矢野目中江)が6月、40周年を迎えたのを機にメニューを一新した。

 1979(昭和54)年に福島市万世町で開業した同店は、国産牛などの肉を店主の山本弘二さんの目利きで選んで使っている。ファミリー層からビジネスマンの飲み会までさまざまな場面で利用され、南矢野目への移転後も客足の途絶えない人気店となっている。

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 山本さんは40周年を機に長男の弘樹さんと共にメニューを一新。人気のハラミ、カルビ、タンを100円以上値下げし、質量変わらずそれぞれ1皿699円で提供する。

山本さんは「飲食店を取り巻く環境が日々変化していく。若いスタッフの考えを取り入れ運営していきたい」と話す。弘樹さんは、「ファミリーやカップル、仕事帰りなど、年齢を問わず幅広く来店いただき楽しんでもらえれば」と呼び掛ける。

 営業時間は、ランチ=11時30分~14時、ディナー=17時~23時。水曜定休。

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