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「信夫山フォトコンテスト」入賞作品決まる 応募250点

グランプリを受賞した涌井弘亘さんの「真夏の七五三」

グランプリを受賞した涌井弘亘さんの「真夏の七五三」

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 「第3回信夫山フォトコンテスト」作品入賞者が3月19日、発表された。主催は、ふくしま未来研究所とNPO法人「ストリートふくしま」。

 「あなたの目に映る信夫山は、どんな姿をしていますか?」をテーマに作品を募集していた。テーマは信夫山の四季の風景や信夫山と人の暮らし。

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 今回のコンテストには250点の作品が寄せられた。グランプリは福島市在住の涌井弘亘さんで、タイトルは「真夏の七五三」。実家に帰省していた孫の七五三の様子を撮影したものだ。大賞には清野善男さんの「月明り」、幕田芳典さんの「巡礼終えて」の2作品、特選には古関キヨ子さんの「実りの秋」、笠原壽一さんの「飛翔」の2作品が選ばれた。そのほか30作品が入賞となった。

 同NPOの水口和栄理事長は「このコンテストを通して、福島市のシンボルと位置付く信夫山の魅力を引き出し、それを写真で表現してもらい、改めて信夫山の魅力を知ってほしい」と呼び掛ける。

 表彰式は4月21日。入賞作品は福島テルサ(福島市上町)に同日~4月27日、展示する。

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