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福島の定食店、「土用の丑」に合わせウナギの仕込み 国産にこだわり

ウナギは国産を使っている

ウナギは国産を使っている

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 福島で定食や丼物、そばなどを提供する「味処 東(あづま)本店」(福島市飯坂町平野、TEL 024-542-7711)が7月21日の「土用の丑(うし)」の日に合わせウナギの仕込みに追われている。

ウナギは一匹ずつ店でさばく

 年間を通して、うなぎ料理を提供している同店。店主の佐々木さんは「開店から44年、うなぎを提供し続けている」と話す。

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 「ウナギは国産で、かつ生きたまま仕入れている」と佐々木さん。「今回は宮崎産のウナギを、うな重にもかば焼きにも丸々1匹使っている」という。土用の丑の日に合わせて提供するのは「うな重 上」(肝吸い、しんこ、茶わん蒸し付き、税別3,600円)と「かば焼き」(茶わん蒸し付き、税別3,400円)。テークアウトも可。

 うなぎは、白焼きした後、開店時よりつぎ足してきた自家製たれで焼き上げて提供。「仕入れの数が限られているため、必ず電話で予約してから来店していただければ」と呼び掛ける。今年は「二の丑」(8月2日)もある。

 営業時間は、昼=11時15分~14時、夜=17時30分~20時。木曜定休。

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