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福島のマックスジム、子ども食堂へ県産米など寄付 市長に手渡す

寄付採納式の様子(左から)高橋煌河(こうが)さん(中学1年)、橋間咲人(さきと)さん(小学6年)、松原成(じょう)さん(小学2年)、高橋琉希也(るきや)さん(中学3年)、馬場雄基市長

寄付採納式の様子(左から)高橋煌河(こうが)さん(中学1年)、橋間咲人(さきと)さん(小学6年)、松原成(じょう)さん(小学2年)、高橋琉希也(るきや)さん(中学3年)、馬場雄基市長

 福島市で子どもを中心に指導するNPO法人「Strong maind MAX FIGHTING STPORTS GYM(マックスジム)」(福島市森合)が7月21日、福島市役所で行われた寄付採納式に出席し、福島県産米「天のつぶ」120キロと箭内製麺の麺30袋を寄付した。

寄付された米と麺

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 採納式には同ジムに所属する生徒4人も出席。代表の山崎操(みさお)さんと共に、寄付品を馬場雄基市長へ手渡した。

 同ジムでは、開所当初から生徒たちによる寄付活動や地域の奉仕活動に取り組んできた。こうした活動を応援してくれていた地元の農家や企業の協力を受け、今回寄付した県産米や麺を通常より安価に提供してもらえたという。
 山崎さんは「地元の農家や地元企業の協力のおかげで、多くの食材を用意することができた。たくさんの子どもたちに食べてもらえたらうれしい」と話す。ジムの生徒、高橋琉希也さん(中学3年)は「おいしいご飯を皆に食べてもらいたい」と30キロの米袋を抱え元気を見せる。山崎さんは「少しでも子ども食堂の活動の役に立てれば」と思いを寄せる。
 馬場市長は「多くの寄贈は子ども食堂にとって大切な資源になる。しっかりと子どもたちへ届けることを約束する」と感謝を伝えた。
 今回寄付された県産米と麺は、63団体が所属する福島市子ども食堂NETを通じ、子どもたちへ提供される予定。

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