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福島駅周辺で飲食店巡り「きて!みて!呑んでラリー」 100店舗参加へ

実行委員会委員長の齋藤京子さん(左)と福島社交飲食業組合組合長で実行委員会会長の高橋光子さん(右)。

実行委員会委員長の齋藤京子さん(左)と福島社交飲食業組合組合長で実行委員会会長の高橋光子さん(右)。

 福島市中心市街地の飲食店を巡るイベント「第21回 きて!みて!呑(の)んでラリー」が8月26日・27日の2日間、福島駅東口周辺で開催される。福島市の商店街活性化支援事業として開催する同イベントは、実行委員会と福島社交飲食業組合が共催する。

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 2005(平成17)年に始まり、「街なかに人を呼び戻し、飲食店を盛り上げたい」との思いでスタート。業種や組合の垣根を超えて市内の飲食店が連携し、まちぐるみで行う飲み歩き企画として続いてきた。福島社交飲食業組合組合長で実行委員会会長の高橋光子さんは「毎年の恒例イベントとして、楽しみにしてくださる方が増えてうれしい。たくさんの方に参加していただけるよう、メンバー一同、毎回、新企画を図り工夫を凝らしている」と話す。

 同イベントは、参加者がチケットを利用して参加飲食店を巡り、グルメや酒を楽しむ回遊型イベントで、今年は102店舗が参加。和食やイタリアン、居酒屋、カフェ、バー、スナックなど幅広いジャンルの店から好みの店を自由に選んで利用できる。実行委員長の齋藤京子さんは「今回は初参加の店も多い。どの店も工夫を凝らしたメニュー。『呑んでラリー』のウェブやマップを見て、行きたい店をあらかじめチェックしておくのもお勧め」と話す。

 初めて開催するオープニングセレモニーは、26日17時から、さんかく広場(福島市置賜町)で開く。ふるまい酒のほか、音楽やダンスのステージイベントを予定する。

 両日、総額約350万円相当が当たる抽選会も行い、景品として液晶テレビなどの家電や日用品、酒類、飲食券などを用意する。

 今回は、街なかに設置された6カ所のスタンプスポットのうち3カ所でスタンプを集めると抽選に1回参加できるスタンプラリーも行う。

 チケットは、「5店舗チケット」(前売り=5,000円、当日=5,500円、抽選券2枚付き)と、「3店舗チケット」(同=3,000円、同=3,300円、同1枚付き)の2種類を用意する。

 高橋さんは「店も知ってもらいながら、街なかの活性化も図れたら」と話し、齋藤さんは「今年も多くの飲食店にご参加いただいた。お気に入りのお店はもちろん、新しいお店との出合い出会いも楽しみながら、福島の街を巡っていただければ」と参加を呼びかける。

 チケットは、参加店や福島市役本庁舎所売店、ファミリーマート置賜町店などの販売協力店などで販売する。

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